製品Q&A
製品Q&A

清浄綿

アルコールは入っていませんか?

アルコールは、配合されておりません。

清浄綿には殺菌効果がありますか?

清浄綿は肌を拭いてきれいにするものです。殺菌効果はありません。

クロルヘキシジングルコン酸塩とベンザルコニウム塩化物とは、どんなものですか?

手指・皮膚等に用いられる殺菌消毒剤です。適正濃度での安全性についても心配ありません。

使用期限はありますか?

箱に記載している使用期限までにご使用ください。

電子レンジで温めることはできますか?

包材にアルミを使用しているため、電子レンジの使用はお避けください。お湯等につけて温めてください。

綿に黄色い点状のものが入っていたが、これは何ですか?

綿花の種子、茎、葉、がく等の破片(混在物)と思われます。混在物は異物(人毛、昆虫、他の繊維、金属片、オイルステン他)とは異なり、医療機器の脱脂綿規定で認められていますので、使用上の心配はありません。

あかちゃんの肌を拭いても大丈夫ですか?

清浄綿には殺菌消毒剤が配合されていますが、濃度は非常に薄いものですのでカブレることはまずありません。ただし強く拭くと、摩擦により赤くなる場合がありますが、しばらくすると元の肌にもどります。赤みが引かない場合は、ご使用を中止して医師または薬剤師にご相談ください。

あかちゃんの口を拭いても大丈夫ですか?

薬液を軽く絞って口のまわりを拭いてください。清浄綿の薬液は非常に薄い濃度になっており、口の中に入った薬液量も微量ですのでご心配はありません。また、綿が口の中に入らないようにご使用ください。

目を拭いても大丈夫ですか?

薬液を軽く絞って目のまわりを拭いてください。清浄綿の薬液は非常に薄い濃度の殺菌消毒剤のため安心してご使用ください。

授乳児に乳房を拭いた時の薬液の残留は、あかちゃんに対して心配ありませんか?

清浄綿は、非常に薄い濃度の薬液を使用しているため心配ありません。

妊娠中に使用できますか?産後、局部に使用してもよいですか?

清浄綿の効果・効能の範囲でご使用ください。産後に局部を清拭していただいても、心配ありません。

開封して、半分使用して残りを元に戻して再使用してもよいですか?

1包ずつ滅菌処理されています。開封後は乾燥や微生物に汚染される可能性がありますので、速やかにご使用ください。

使用後は、トイレに流せますか?

包装、脱脂綿とも水には溶けませんのでトイレには流さないでください。

ウエットコットン

アルコールは入っていませんか?

アルコールは、配合されておりません。

クロルヘキシジングルコン酸塩とベンザルコニウム塩化物とは、どんなものですか?

手指・皮膚等に用いられる殺菌消毒剤です。適正濃度での安全性についても心配ありません。

使用期限はありますか?

箱に記載している使用期限までにご使用ください。

電子レンジで温めることはできますか?

包材にアルミを使用しているため、電子レンジの使用はお避けください。お湯等につけて温めてください。

綿に黄色い点状のものが入っていたが、これは何ですか?

綿花の種子、茎、葉、がく等の破片(混在物)と思われます。混在物は異物(人毛、昆虫、他の繊維、金属片、オイルステン他)とは異なり、医療機器の脱脂綿規定で認められていますので、使用上の心配はありません。

あかちゃんの肌を拭いても大丈夫ですか?

ウェットコットンは精製水のみを使用しているため、カブレることはまずありません。ただし強く拭くと、摩擦により赤くなる場合がありますが、しばらくすると元の肌にもどります。赤みが引かない場合は、ご使用を中止して医師または薬剤師にご相談ください。

あかちゃんの口を拭いても大丈夫ですか?

含まれている精製水を軽く絞って口のまわりを拭いてください。ウエットコットンは精製水のみを使用しており、口の中に入ってもご心配はありません。また、綿が口の中に入らないようにご使用ください。

授乳児に乳房を拭いた時の薬液の残留は、あかちゃんに対して心配ありませんか?

ウエットコットンは精製水のみを使用しているため心配ありません。

開封して、半分使用して残りを元に戻して再使用してもよいですか?

1包ずつ滅菌処理されています。開封後は乾燥や微生物に汚染される可能性がありますので、速やかにご使用ください。

使用後は、トイレに流せますか?

包装、脱脂綿・不織布とも水には溶けませんのでトイレには流さないでください。

 

おしりふき

アルコールは入っていませんか?

アルコールは、配合されておりません。

おしりを拭いたら、赤くなってしまいました。どうすればよいですか?

安全性の高い成分を使用していますが、まれにこれらの成分に敏感なあかちゃんもいます。異常を感じたら使用を中止し、医師または薬剤師にご相談ください。

殺菌効果がありますか?

殺菌効果はありません。汚れを落とし、肌を健やかに保つものです。

おしりふきで、手や口をふいてもよいですか?

肌全般にご使用いただける成分を使用しています。

使用後は、トイレに流せますか?

包装、不織布とも水には溶けませんのでトイレには流さないでください。

母乳パッド

どれくらいの頻度で交換すればよいですか?

2~4時間おきの授乳時を目安に、できるだけ早めに交換してください。

ゼリー状の物質が口に入ったのですが、大丈夫ですか?

ゼリー状の物質は「高吸収ポリマー」です。安全性に関しては確認をしておりますので、少量の高吸収ポリマーを口にしても排泄によって体外に出ますので心配ありません。 気になる場合は、医療機関を受診して下さい。

洗濯をしてしまったが、大丈夫ですか?

誤って洗濯してしまうと、高吸収ポリマーがゼリー状になって付着します。よく乾かしてから叩き落としてください。洗濯槽は2~3回すすぎ、脱水をくり返してください。

母乳パッドでカブレやすいのですが・・・。

できるだけこまめに取替え、取替え時には肌に付着した母乳等を清浄綿等で拭き取って清潔にご使用ください。

開封したら、ニオイがしたのですが・・・。

原材料のニオイが感じられる場合がありますが、品質には問題ありません。

骨盤ベルト

妊娠・出産すると骨盤がゆるむと聞きました。どうしてゆるむの?

通常はほとんどゆるまない骨盤の靭帯(じんたい)が妊娠によって分泌されるホルモンの作用で、出産時にあかちゃんが通りやすいよう、ゆるみ始めます。そして、出産直後に最もゆるんだ状態になります。※現代女性は運動量が少ないため、産後も骨盤まわりの筋肉等が回復せず、ゆるんだ骨盤が元に戻らない人もいます。

骨盤がゆるむとどうなるの?

妊娠・出産により骨盤が一時的にゆるむと骨盤が不安定になり、体にトラブルが起きやすくなります。特に、元々骨盤や筋肉の状態にゆがみがある場合は、トラブルが出やすいです。
トラブルの例:恥骨や腰周辺の痛み、歩行障害

なぜ骨盤ベルトを着けるの?

妊娠・出産によって骨盤の靭帯がゆるんだり、骨盤周りの筋力が低下するため、産後に骨盤が元に戻るまで、骨盤がゆがまないように固定して支えるために、骨盤ベルトを着用します。
妊娠中から骨盤がゆがまないようにきれいな姿勢・動作を心がけ、産後は低下した筋肉の回復を促す運動をして、体を元に戻していきましょう。

骨盤ベルトって、いつからいつまで着けるの?

【着用期間の目安】
妊娠中・出産後(出産直後~3カ月頃まで)
※妊娠・出産による骨盤のゆるみや産後の戻りには個人差があります。骨盤がゆるんでいる時期=上記着用時期として目安にしてください。
※上記以降も着用可能ですが、産後3カ月を越えても、着用しないと骨盤が安定しない場合や痛みがある場合は、骨盤の戻り具合やゆがみ、その他にも原因があることが考えられるため、一度 理学療法士や整形外科の医師等に相談することをお勧めします。

骨盤ベルトの装着位置って?どこを締めればいいの?

図にある、「上前腸骨棘」という部位よりも下を、地面と平行に締めてください。この部位よりも上を締めてしまうと骨盤の下側が開いてしまったり、妊娠中は胎児を締めてしまう可能性がありますので、装着位置はよく確認して着けてください。ベルトの中央下部を「恥骨」に合わせて装着すると、適切な位置に締めやすくなります。位置が分からなかったり不安な場合は、医師や助産師に相談してください。

どのくらいの強さで骨盤ベルトを締めればいいの?

自分の両手で骨盤ベルトを締める位置を、両側から支えるように押さえてみてください。その強さが、骨盤ベルトで骨盤を支える強さの目安です。
座った時にきつい・苦しいと感じるのは、締めすぎです。強く締めつけても効果が上がるわけではありませんので、心地良いと感じる程度に締めてください。

寝る時、骨盤ベルトはどうすればいい?

着けていることにより、寝苦しい場合は、はずしてください。寝ている時は、上半身の重さが骨盤にかからないため、骨盤に負荷もかかりにくい状態です。
着けている方が楽な場合は、着用していただけます。

妊娠前から腰痛で通院しているけど着けていいの?

腰痛などで通院中もしくは通院されていた方は、着用前に必ずかかりつけの医師等に相談してから着用してください。

帝王切開後にも着けていいの?

無理して着用する必要はありません。帝王切開の場合は通常の出産に比べて骨盤のゆるみの程度が軽く済むといわれています。着用したい場合は、医師等に相談してください。

臍帯セット

おへその処置方法はどうすればいいの?

沐浴後、綿棒で消毒薬をたっぷり浸し、 おへその付け根を消毒します。 →詳しい「臍帯(さいたい)セットの使い方」はコチラ