commitment

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商品・開発への想い

five promises

ダッコは、ママとあかちゃん、助産師さんや看護師さんに向き合い、現場の声に耳を傾けながら様々な商品を作り続けています。
商品開発に携わるスタッフが目指すべき方針として5つの約束を掲げ、お客様目線で細部までこだわった開発を行っています。

01

「安心・安全」 を守ること

ダッコを運営するオオサキメディカルは、品質マネジメントシステム(ISO9001およびISO13485)認証を取得しており、その品質管理体制に基づいて90年以上にわたって医療関連の商品を開発・提供してきました。そのノウハウを活かして、厳しい基準を満たした商品のみをお届けしています。

滅菌製造の「あかちゃんの歯のお手入れシート」

免疫力が低いあかちゃんも安心して使えるよう、「あかちゃんの歯のお手入れシート」の開発時には滅菌・個包装かつアルコール・防腐剤など薬液の不使用にこだわりました。
また、素材は「ベンリーゼ®※」の極細繊維タイプを採用しており、歯に付着した細かな汚れをしっかり絡めながらもやさしい使い心地で拭き取れます。「ベンリーゼ®※」は毛羽残りがほとんどなく、あかちゃんの口の中に繊維が残りにくくなっています。
この素材は、繊維商品の安全性に関する国際基準「エコテックス®︎スタンダード100」を取得しており、その中でも厳しい「商品クラス(乳幼児向け)」の条件をクリアしているため、乳幼児にも安心して使用していただけます。

「ベンリーゼ®」は、旭化成(株)の登録商標です。

02

「素材や機能」 を工夫すること

妊娠から出産、育児期にかけて、ママとあかちゃんの心とからだはとても敏感です。ダッコの商品は、ママとあかちゃんの肌に直接触れるもののため、様々な素材から品質や特性を踏まえて選定しています。また、成分にも配慮し、香料や着色料などの添加物を使用する際は、その必要性を検討した上で使用を最小限に抑えています。

厚手シート・純水99%・フタつきを採用した
「ベビーおしりふき」

おむつ替えなどの際に使用する「ベビーおしりふき」は、取り出しやすいフタつきで、あかちゃんのデリケートな肌にやさしい素材を使用しています。厚手シートにはアルコールや香料、着色料を使用しておらず、水分をたっぷり含ませているため、使用感の満足度が高く、多くの方に繰り返しお選びいただいています。

03

「おしゃれなデザイン」 を追求すること

ダッコは、リビングなどの日常風景に自然に溶け込み、外出先でも気兼ねなく使えるデザインを追求しています。また、多くの商品に、日本語・英語の2言語対応の注意事項と案内用QRコードを記載し、国籍を問わず、誰もが直感的に使用できるユニバーサルデザインを心がけています。 ※QRコードは(株)デンソーウェーブの登録商標です。

暮らしになじむやさしいパッケージ「ベビー手口ふき」

あかちゃんの手や口まわりを拭く「ベビー手口ふき」は、テーブルに出したままでも気にならない、暮らしになじむやさしい雰囲気のパッケージデザインを採用しています。「あかちゃん」や「食」を連想させる、かわいく温かみのあるイラストで、使うたびにママの気分も上がります。

04

「使いやすさ」 にこだわること

ダッコは、妊娠・出産・子育てを経験した女性社員が開発に携わっており、実際の使用経験や気づきをもとに、プラスアルファの使いやすさにこだわった商品を生み出しています。また、実際に商品を使い「もう少しこうだったら良いのに」という点を改良し続け、常にユーザーに寄り添い「使いやすさ」や「わかりやすさ」の向上に取り組んでいます。

もしもの不安を取り除く、安心をパッケージした「破水セット」

妊娠中の9割近くのママが不安※に感じる破水に対して、少しでもその不安を軽減したいという想いから生まれたのが「破水セット」です。破水してから病院へ向かうまでに必要な衛生用品を詰め合わせたセットになっています。
パッケージには破水時にとる行動や注意事項を記載しており、慌てた状況でも確認しながら行動ができます。また、連絡先も記入しておけるため、緊急時でもすぐに連絡ができます。さらに、コンパクトなサイズで持ち運びに便利です。

2022年8月ベビーカレンダー調べ(回答数747名)

05

「声」 を形にすること

ダッコの商品は、多くの病院や産院で採用されており、ママや助産師さん、看護師さんの声を受けて開発や改良を重ねてきました。医療という安全管理が徹底された現場からのフィードバックをもとに小さな違和感も見逃さず、ママにとっての「使いやすさ」と、医療従事者の知見に基づいた「適正な使用を促す設計」により、ママとあかちゃんの健康をサポートしています。

「声を形にした」
開発・改良例

一般的な手術用腹帯は
伸縮しにくく、大きなおなかに
フィットしにくい…

産じょく期のママの体型変化に合わせて、フィットしてズレにくい伸縮素材を採用し、傷口全体をやさしく保護する帝王切開後専用の「帝王切開用 伸縮腹帯」を開発。

授乳方法の変化により
買い替えが
必要になる…

授乳になれていない初期から長く使える、3通りのオープン機能を備えた「授乳用ハーフトップ」を開発。

授乳クッションの
高さが
低くて
肩と腰がつらい…

あかちゃんの口とママの胸をより近づけられるよう、授乳用クッションに「高め」のバリエーションを追加。

voice

ダッコをつくりだすスタッフは、それぞれの仕事の中で、ママや助産師さん、看護師さんはもちろん、仲間の声にも
耳を傾けることを大切にしています。ママとあかちゃんに笑顔を届けるため、ダッコはこれからも「声を形に」を考え続けます。

開発本部 商品企画課
 商品開発担当

商品開発を15年ほど担当しており、商品の企画から設計、評価、発売まで手がけています。携わった商品にはどれも愛着があるのですが、特に思い入れが強いのは「授乳用クッション」ですね。「腰回りにゆとりが欲しい」「夏場は暑い」「高さが足りないと肩や腰が痛くなる」といったママや助産師さんの切実な声はもちろん、私自身の育児の実体験を反映させた商品でもあって、何度も改良を重ね、規格追加をしてきました。ほかにも「破水セット」や「マミーパット®」など、産前から産後にかけての商品を開発してきました。
私たちが守るべきは、妊娠・出産・育児というかけがえのない時間です。そのためには、「なんとなく」ではなく、確かなエビデンスに基づいて商品開発を行い、安心・安全を届けることが大切だと考えています。
入社当時からの「人を笑顔にするものを作りたい」という想いを胸に、妥協のない商品をすべてのママに届けていきたいと考えています。

開発本部 商品企画課
 パッケージデザイン担当

私たちが商品のパッケージをデザインするうえで大切にしていることは、わかりやすさとママの感性に寄り添うことです。
以前は、店頭での訴求をメインにデザインしていましたが、「店頭で目立たせたるべき」「ベビー向けだからポップな色で」と固定観念に縛られたデザインに疑問を感じ、2019年にはデザインをコンセプトから全面的にリニューアルしました。デザインリニューアルに際して、商品がお部屋のインテリアに少しでも馴染むようデザイン性を強化し、ふと目にしたときにママの気分が上がるような「おしゃれでかわいいデザイン」を目指しています。
最近ではECサイトの口コミなどで「パッケージがかわいい」「プレゼントに良かった」といったうれしいお言葉をいただけるようになり、とてもやりがいを感じています。これからも時代の変化を敏感に捉え、その時代のママが楽しんで育児をできるようなデザインを追求し続けたいと思います。

品質安全管理部 
品質管理担当

私は、商品の品質管理を行っています。前職での経験を含め、20年以上にわたり、品質管理と商品開発の両面に携わってきました。ものづくりの現場を知り尽くしているからこそ、単に厳しいルールを設けるだけでなく、開発担当者と同じ目線に立って「どうすればより安全で、より良い商品をお客様に届けられるか」を模索し続けています。
また、製造現場への監査も重要な仕事の一つです。国内だけでなく、海外にも展開している商品の場合は、中国や韓国、ベトナム、インドネシアといった海外の製造拠点にも足を運び、書類上のチェックだけでなく「現場で同じ品質が保たれているか」「お客様からいただいた不具合の改善が適切に行われているか」を厳しく確認しています。「この素材だから」「この工法だから」「この国だから」と決めつけず、すべての工場と定期的に対話し、改善し続けることが大切だと考えています。
こうした一歩一歩の積み重ねがママと生まれてくるあかちゃんが笑顔で毎日を過ごす日常へとつながると信じていますし、守り続けていきたいと考えています。
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