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かぜにかかってしまった時の対処法は?

●ママ向け(妊娠中、授乳中)

まずはからだを休めること、安静が必要です。生活する上で、睡眠時間の確保や栄養の補給が難しいかもしれませんが、体力の回復にはとても重要なことです。
そして、ビタミン、ミネラルをたっぷり含んだ食事を心がけましょう。
発熱は発汗を促し、水分を大量に排出します。脱水を防ぐためにも、スポーツドリンクなどの水分を十分に摂取することが大切です。無理はせずに、症状の改善が見られない場合は病院へ行き、薬剤の投与などを検討することも必要です。
頭痛、発熱などの感冒症状が出現したら、重症化を避けるためにも早期に医師の診察を受けることが大切です。

●あかちゃん向け

あかちゃんは大人と違い、からだの不調を伝えることができません。ミルクやオムツなどの条件を整えても寝ない、泣き止まない場合はからだに異変がある場合があります。熱を測り、熱がある場合は解熱剤を第一選択とせずに、まずはからだを冷やしてあげましょう。脇の下、股の部分、首には太い血管が通っているため、この部位を冷やすことで解熱効果が期待できます。注意点としては冷やしすぎないことです。
熱が下がる時はたくさん汗をかくので、こまめに寝衣を替えてあげてください。発熱や下痢、嘔吐で水分も失われるため水分補給をしっかりと行ってください。生後3ヶ月までは母乳や粉ミルク、生後3ヶ月以後であれば母乳、粉ミルクのほか常温にしたあかちゃん用のスポーツドリンクや薄めたお茶などがよいでしょう。重症化しないためにも、早期に医師の診察を受けるようにしましょう。